Dillinger Four - This Shite Is Genius (CD)

1,000円

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アメリカはミネアポリスのメロディックパンクバンドDillinger Four。こちらは1994年から1997年のあいだにリリースされた初期のシングルとコンピ参加曲をまとめた14曲入り編集盤。最初からD4はD4でしかない。荒々しくパワフルに突き進むサウンド、ツインボーカルによる激キャッチーなメロディーに燃える。

Crackle Recordsからのリリース。
20頁のブックレット。
プラケースなし。不織布とビニール袋の仕様。

Bandcamp
<ねずみのぼやき>
D4は1stアルバム『Midwestern Songs Of The Americas』をはじめて聴いたときに本当にぶっとんだ。衝撃的だった。青臭いしゃがれ声と野太いダミ声のツインボーカルによる掛け合い。どちらのボーカルがメインを取っても抜群のポップセンス。ブリブリと転がるベース、ドカドカと打ち鳴らされるドラム、ズクズクと刻まれるギター。ワンクッションおいて一気にパワーを放出する曲展開。その独自のサウンドはこの編集盤に収録された初期の曲でほぼ確立されてると思う。メンバーはD4以前にAngerhouseやBillingsgateというハードコアバンドをやっていて、キャッチーでポリティカルなバンドをやりたくてDillinger Fourを始めたそうだけど、D4のアグレッシブな部分にはハードコア由来のエッセンスが含まれてるのかも。

もともとのタイトルは『This Shit Is Genius』なのに、今回入荷したCrackleからのUK盤だけ『This Shite Is Genius』になっていて、ずっとなんでかなって思ってたけど、「shite」は「shit」とほぼ同じ意味のUKのスラングだそうです。どうでもいい話だけど。

D4は現在も年に数回ライブをこなす程度は活動してる。公式サイトはAngelfireのままだけど(笑)。2008年に4thアルバム『Civil War』をリリースしてからもう10年近い。新作が出る日は来るのかな?

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